「なんだか体が重い・頭が痛い…」それ、満月の影響かも?理由がわかると安心する月と体のケア方法
「なぜか体が重くてだるい…」
「やる気が出なくて頭痛がする…」
そんな不調を感じたことはありませんか?
実はその不調、「満月」のタイミングが関係しているかもしれません。
原因がわからないと不安になりますが、「満月のせいかも」と知っておくだけで気持ちがすっと楽になりますよ。
今回は、私や家族、お客さまに起きたリアルな体験談と、おすすめの過ごし方をご紹介します。
1. 私自身の体験:身体のだるさと珍しい頭痛

実は私自身、先日の満月前後に体調の変化がありました。
「この週末にビューティレターを仕上げよう!」と時間を作っていたのですが、体がだる重くて、やる気が出ませんでした。
日曜日には頭痛まで出てきて、「私にしては珍しいな…」と思いつつ早めに布団に入りました。
翌朝ふと、ちょうど満月のタイミングだったと思い出しました。
理由がわかった瞬間、とても心が軽くなりました。
2. 家族のエピソード:薬が効かない息子の頭痛

我が家の次男も満月の前後に「頭が痛い…」と言い出すことがあります。
薬を飲んでもなかなか治まらず辛そうにしていましたが、「満月の影響かも」と気づいてからは、焦らずゆっくりと見守ることができるようになりました。
気圧や自然のサイクルが関係していると分かると、気持ちに余裕が生まれますね。
3. お客さまのエピソード:首肩の重さ

サロンのお客さまにも、同じような変化がありました。
お化粧品をご購入いただいているお客さまが、
「実はここ数日、首や肩まわりがすごくだるくてえらい(つらい)の…」
とお話ししてくださったのです。
「もしかしたら満月の影響もあるかもしれませんね」とお伝えし、数日後にフェイシャルとデコルテのケアを受けたいと予約をされました。
なぜ満月の時期に体調が変化するの?

満月の時期は、自然界のエネルギーがピークに達し、私たちの体も血液の巡りや活動が活性化すると言われています。
そのエネルギーがとても強力なため、人によっては以下のような不調を感じやすくなります。
・頭痛
・だるさ
・倦怠感
・強い眠気やイライラ
※ちなみに「満月をじーっと長く眺めすぎる」のも、強すぎるエネルギーで体調を崩す原因になることがあるので、月を見る時は一瞬楽しむ程度がおすすめです。
満月期のおすすめの過ごし方&セルフケア
満月による不調は、エネルギーが落ち着く1〜2日ほどで自然と和らいでいくことがほとんどです。無理をせず、体をいたわって過ごしましょう。
1.睡眠と休息を最優先する
「今日は満月だから」と割り切って、早めに寝てゆっくり体を休めましょう。
2.お風呂にゆっくり浸かる
温かいお湯に浸かって全身をリラックスさせ、巡りを整えます。
3.軽いストレッチ&深呼吸
首や肩の緊張を解きほぐすストレッチや、深呼吸を取り入れてみてください。
4.頭痛が気になる時は少しの塩分補給
気圧の変化や頭痛で辛い時は、お塩を少し舐めてゆっくり休みましょう。
おわりに
「自分の体調管理ができていないのかな…」
と自分を責めないで、
「月のサイクルのせいだな」
と受け止めてあげてくださいね。
「一人では首や肩の重みが取れない」
「しっかり身体を解きほぐして癒やされたい」
という時は、いつでもサロンでお待ちしております。
月のお話も一緒にお話ししましょう。


