私が毎朝サロンと自分に靈氣(レイキ)を送る理由
「レイキ(靈氣)」と聞くと、「なんだか難しそう」「特別な力がある人が使うものなのかな?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも実は、私にとってレイキはとても身近で、日常の暮らしやサロンワークに優しく寄り添ってくれているものなんです。
レイキ(靈氣)は、日本で生まれた手当てによるヒーリング法。
手を当てたり、かざしたりすることで、心と体のバランスを整えることを目指すもので、日本では古くから伝えられてきました。
私がレイキを学び始めたのは、お客様の外見を美しくするだけでなく、心の面からも寄り添えるようになりたいと思ったことがきっかけで、実際に学んでみると、レイキはサロンでの施術だけでなく、自分自身や家族との日常にも取り入れられるものだと知りました。
今日は、私が普段どのようにレイキを生活に取り入れ、心穏やかに過ごしているのか、そのちょっとしたルーティンをお話ししてみようと思います。
1. 朝のルーティン:自分自身を「透明なパイプ」に整える

毎朝サロンに入る時、まず行うのが自分自身の状態を整えることです。
良いエネルギーをお届けするためには、私自身がクリアで素直な状態(クリアなパイプのような状態)でいることがとても大切です。手を使って自分自身の余分な力や不要な感情をサッと払い、頭から順に全身にそっと手を当ててセルフヒーリングを行います。
こうして自分を整えることで、毎日をとても心穏やかにスタートできるのです。
2. サロン空間と「お化粧品」へレイキを込めて

サロンへお越しいただいたお客様から「ここに来ると不思議と落ち着く」「なんだか安心する」と言っていただけることがよくあります。
実は毎朝、サロンのお部屋全体を清め、空間そのものにレイキを巡らせて整えています。(浄化の香木を焚いて風を通したりもします。)
そしてもうひとつ、サロンで扱っている化粧品やお渡しするアイテムにも、毎朝丁寧に手をかざし、レイキのエネルギーを込めています。同じ化粧品であっても、サロンからお持ち帰りいただくものには「お客様のお肌や心がもっと輝きますように」という温かい祈りがたっぷり詰まっています。
3. 家族や大切な人へ、そっと寄り添う優しさ

レイキは、大切な人への日常の気遣いにも大活躍してくれます。
例えば、子どもが「行ってきます!」と玄関を出ていく時、後ろ姿に向かってそっと温かいエネルギーを送ったり、家族が大切な日を迎える時には、離れた場所から無事を祈って遠隔でレイキを送ったりもしています。
「どうか無事で、穏やかでありますように」とそっと温かさを添えるような感覚です。
4. ふと思い出した「昔のモヤモヤ」のケアにも

生活していると、ふとした瞬間に過去の嫌だった出来事やモヤっとした感情を思い出すことってありますよね。
そんな時も、自分の体にそっと手を当ててレイキを流します。 「あの時は嫌だったよね」「でも、あの経験があったから今があるんだな」と、自分の感情を優しく包み込んで成仏させてあげることで、不思議と気持ちがすーっと穏やかになっていきます。
おわりに
私にとってレイキは、何かを劇的に変える魔法ではなく、自分自身や周りの大切な人、そして日々の暮らしを「本来の温かく心地よい状態」に整えてくれるお守りのような存在です。
サロンにお越しの際は、ぜひこの穏やかで心地よい空間とエネルギーを全身で体感して、ゆったりと心と体を休めてくださいね。

