父の入院と夫の退職とマナカード
最近、プライベートでいくつかの大きな変化があり、少し落ち着かない日々を過ごしています。
今日は、今の私のありのままの近況を少しだけお話しさせてください。
家族の入院
実は先日、父が脳梗塞が発覚しました。
幸い、現在症状も落ち着いて、手術も無事終わりました。
ただ、癌の闘病中でもあり、看病している母のことも心配なので、今後も気がかりな状況が続きそうです。
この出来事は、私にとっても「一旦ストップ」のサインとなりました。
以前の私なら、無理をしてでも決まっている予定通りに行動をしていました。
しかし、今は立ち止まることの大切さを感じ、予定を延期。父や母のサポートに時間を充てるなど、自分の直感に従った選択をしています。
暮らしのリズムの変化と、戸惑いの中で
もう一つ、我が家には大きな変化がありました。
主人が体調不良にともない退職し、在宅時間が長くなったことです。
これまでは自分一人の時間を自由に使い、自分のペースで仕事や家事をしてきましたが、今は常に誰かが家にいる状態。
正直なところ、生活のリズムが崩れてしまい、自分らしいペースが掴めずに戸惑いやストレスを感じることもあります。
誰のせいでもないけれど、なんだかモヤモヤする。そんな心の葛藤も、今の私のリアルな姿です。
マナカードが教えてくれた「自分を慈しむ時間」
そんな落ち着かない日々の中で、私を支えてくれているのがマナカードです。
マナカードとはハワイの神話や自然をテーマにした、自己対話ができるカードで、ロミロミをきっかけにはじめました。
最近、不思議と同じメッセージが何度も届きます。
それは、「自分自身を大切にすること」「優先順位を見直すこと」という言葉です。
周りの状況に振り回されるのではなく、まずは自分を整えること。
お客様に癒やしをお届けする私自身が、まずは自分の心を愛で満たしてあげることの大切さを、改めて実感しています。
これからの私と、サロンへの想い
現在、サロンの予約状況にも少しゆとりを持たせておりますが、これは今の私にとって、現状に対応するための時間であり、次のステージへ進むための大切な準備期間なのだと感じています。
身の回りの出来事をありのままに受け入れ、そこから得た気づきを糧に、さらに深い癒やしをご提供できるセラピストとして成長していきたいと思っています。
少し心の整理が必要な時期ではありますが、サロンで皆様にお会いできる時間は、私にとっても大きな支えであり、喜びです。
どうぞこれからも、変わらぬお付き合いをよろしくお願いいたします。

