より深い癒しのために「レイキ」を学びました

みなさん、「レイキ(霊気)」をご存じでしょうか?
実は私、少し前からレイキを学んでいて、先日、最終講座の受講が終わりました。
このブログでは、この学びを通じておきた私の心の変化や、今後の展望について書いてみようと思います。
レイキとは「愛と調和のエネルギー」

レイキという言葉を聞いて、皆さまはどんなイメージを持たれるでしょうか?
中には「何か不思議なもの?」「宗教なの?」と感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、レイキは決して怪しいものでも、特定の宗教でもありません。
中国の「気功」と同じようなもの、と説明するのが一番分かりやすいと思います。
私たちの周り(宇宙)には、常に心地よいエネルギーが流れています。
それを受け取ったヒーラーが、手から相手の身体へお届けする技法なのです。
なぜレイキを学ぼうと思ったのか

私がレイキに興味を持ったきっかけは、ロミロミを学んだ先生でした。
「レイキを学ぶと、ただ手を置くだけで相手を癒し、整えることができる」。
その話しを聞いたとき、そのシンプルで奥深い世界に、直感的に惹かれました。
レイキを学ぶことで、ロミロミでお客様の体に触れるとき、よりお客様を癒しへ導けるのではないかと考えたのです。
実は、ロミロミとレイキには共通点があります。
それは、施術者が「私が治してあげよう」と力むのではなく、自分自身を透明な「中継役(パイプ)」にして、宇宙や自然のエネルギーを流すという考え方。
サロンに来て下さるお客様には、施術を通して本来の自分に戻るような時間を過ごしてほしい。
そんな想いもあり、レイキにひかれていきました。
すでに始まっている「手のひらからの変化」

レイキを学びはじめてから、実はこっそりと施術に取り入れていました。
すると、何も伝えていないにもかかわらず、
「ずっと続いていた右半身のしびれが、施術中にスッと消えていった」
「目を閉じているのに、目の前がパッと明るい色に包まれ、深い瞑想をしているようだった」
「なぜだか分からないけれど、言葉にできないほど体が軽くなった」
など、お客様から嬉しいお声をいただくようになりました。
特に驚いたのは、私自身の手があたたかくなること。
お客様から「奈奈さんの手があたたかい」と言われることが増え、自分自身でも、手をかざした時に強いエネルギーの動きを感じるようになりました。
こうした反応を目の当たりにし、レイキの持つ確かな癒しの力を実感しています。
「我(が)を殺す」ことの難しさ

一方で、レイキの学びは決して簡単なものではありませんでした。
特に苦戦したのが、「我(が)を殺す」というテーマです。
人は誰でも「良くしてあげたい」「結果を出したい」という欲(我)が出てしまいます。
しかし、その「我」こそが純粋なエネルギーの流れを妨げてしまう。
講座では「一度死んでごらんなさい」という言葉が出てきましたが、これは肉体の死ではなく、エゴや執着を手放すという意味でした。
正直なところ、まだ頭の整理が完全にはできないほど、この学びの奥深さを感じています。
森先生からは、この感覚は「ラジオのチューニングを合わせるようなもの」だと教わりました。
行ったり来たりを繰り返しながら、少しずつ、ピタリと合う瞬間を増やしていく。
一生をかけて深めていく、そんな覚悟が必要な道なのだと感じています。
癒しの輪を広げていきたい

近い将来、私はこのレイキを正式なメニューとしてお届けしたいと考えています。
そして、お届けするだけでなく、もっと多くの方に使ってもらえるように伝えていきたいと考えています。
人は本来、誰でも自身や大切な人を癒す力を持っています。
私が学んだことを、今度は皆さまへ伝授(アチューメント)していくことで、ご自身やご家族がより穏やかに、生きやすくなるように活かして欲しい。
そめためのお手伝いをしたいのです。
皆さまが、自分をもっと好きになれるように。 日々のいさかいや不安から解放され、心から安らげる時間を過ごせるように。
私はこれからも、レイキの学びを深め、自分自身を磨き続けていきます。まだまだ手探りな部分もありますが、今の私にできる精一杯の癒しをお届けしていきたいと思っています。
新しく始まるレイキの時間を、どうぞ楽しみにしていてください。

