「答えは自分の中にある」―マナカードモニターを通して気づいたこと
先日、公式LINEで募集したマナカードのモニターに、たくさんのお申し込みをいただき、本当にありがとうございました。
現在までに20名を超える方にお申し込みいただき、多くの方とお話をさせていただきました。
その中で、私自身が一番驚いたことがあります。
それは、マナカードは「答えを教えてくれるもの」ではなく、「自分の中にある答えに気づかせてくれるもの」だということです。
「当てるもの」だと思っていました

実は、私も最初は少し勘違いしていました。
「ちゃんと読み取らなきゃ」
「私が答えを伝えなきゃ」
無意識にそうに思っていたんです。
でも、モニターを重ねるたびに、その考えは大きく変わりました。
カードには一つひとつ意味があります。
その意味をお伝えすると、お客様が
「それって、今の私のことです。」
「そういえば最近、まさにそのことで悩んでいました。」
と、ご自身で話し始められるのです。
私は特別なことを言っているわけではありません。
カードをきっかけに、お客様の心の中にあった想いや答えが自然と言葉になっていく。
そんな場面を何度も見させていただきました。
「話すつもりじゃなかったこと」が自然と出てくる

マナカードを引いていると、不思議なくらい、皆さんが心の奥にしまっていた想いを話してくださいます。
ある方は、ご家族との関係で悩んでいました。
また別のお母様は、お子さんのことで周りからいろいろなアドバイスを受け、「本当にこの選択でいいのかな」と迷われていました。
カードのメッセージを受け取ったあと、
「やっぱり私はこのままでいいんですね。」
と、安心した表情で帰られた姿がとても印象に残っています。
息子さんの将来を心配されていたお母様も、
「流れに任せることも大切なんですね。」
と肩の力が抜けたような笑顔になられていました。
どの方にも共通していたのは、私が答えを伝えたからではなく、ご本人が自分で答えに気づかれたということです。
答えは、最初から自分の中にある

私たちは毎日、たくさんの情報に囲まれています。
「こうした方がいい。」
「こうあるべき。」
そんな言葉に触れているうちに、本当はどうしたいのか分からなくなってしまうこともあります。
でも、人は本当は、自分にとって必要な答えをちゃんと持っているのだと思います。
マナカードは、その答えを教えるものではなく、心の奥にある想いを映し出し、「気づくきっかけ」を与えてくれる存在。
だからこそ、「腑に落ちました」「気持ちがスッキリしました」という言葉をたくさんいただけるのだと感じています。
中には44枚あるカードの中から、同じカードを何度も続けて引かれる方もいらっしゃいます。
「今のあなたに、このメッセージが必要ですよ。」
そう背中を押されているような、不思議な瞬間に立ち会うことも少なくありません。
心が整うと、体も軽くなる

私はロミロミの施術もしています。
体が疲れているときは、心も疲れていることが多く、反対に心が軽くなると、体まで楽になったように感じる方も少なくありません。
だから私は、マナカードもロミロミも、「心と体を整えるための時間」だと思っています。
最近なんとなくモヤモヤしている。
頭では分かっているのに前に進めない。
誰かに答えをもらいたいわけではないけれど、自分の気持ちを整理したい。
そんな方にこそ、一度体験していただけたらうれしいです。
あなたの中にある答えを、一緒に見つけるお手伝いができたらと思っています。

